おうちのご飯をちょっと贅沢にしたいなと思って

こんなの買ってみました!

浜名湖食品の鰻缶は歴史がすごい

うなぎ好きの歌人、斎藤茂吉が太平洋戦争前に

うなぎが食べられなくなると買い占めたことで有名な

戦前から販売している超ロングセラー商品です!

昭和9年創業の浜名湖食品は当時うなぎの収穫時期が限られていたため、

年中提供できるよう缶詰を開発しました。

それが変わらず今でも販売されているなんてすごいですよね。

基本データ

  • 値段   税込1000円程度(筆者購入時)
  • カロリー 279kcal
  • 内容量  100g (固形量90g)

浜名湖産うなぎ蒲焼です。

驚いたのが、原材料がうなぎと醤油、みりん、砂糖のみでした。

賞味期限は2年半近くあります。

それでは開けてみましょう。

一枚一枚丁寧にパラフィン紙に包まれていました!

取り出してみると、うなぎが3枚入っています。

かなり柔らかく煮込んであるので、慎重に紙を剥がしました。

蒲焼の焦げ目などが本物っぽさを感じさせます。

それではいただきます。

まずは温めずにそのまま。

おいしい!

さんまの蒲焼きとほぼ同じ味付けなのですが

うなぎ独特の脂の味がして食欲をそそります。

次はレンジで温めて食べてみます。

お〜!

温めると皮の食感も増しますし、何より身がふっくらします。

ちゃんとうなぎの香りを感じる缶詰です。

次は炊きたてのあったかいご飯に乗せて食べてみます!

残ったタレも少しかけて。。

うまっ。パクパク。

どんどんご飯がなくなっていきます。

お店で食べるうなぎとはやはり違いますが

缶詰としてはクオリティ高めです。

春風亭昇太さんによると、缶詰ごと湯煎するとおいしいみたいです!

ここがポイント

  • ホロホロ柔らかい
  • ご飯がすすむ濃いめの味付け
  • 温めてご飯に乗せるのがおすすめ

感想

お店のうなぎを想像するとまた違うのですが

缶詰のうなぎとして考えるととてもおいしかったです。

ほぐれる食感なのでお年寄りの方でも食べやすくなっています。

土用の丑の日にもお手軽に食べられます。

YouTube(アルクライフ )に動画もありますので

よかったらご覧ください。

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