キャンプでは特に注意が必要なガス缶

キャンプではよく使われるCB缶やOD缶と呼ばれるガス缶ですが

思わぬ事故につながる可能性があり、注意が必要です。

2020年12月にはテント内のストーブのそばのテーブルにあったガス缶が

気づかぬうちに温められ爆発して怪我をしたというニュースもありました。

ガス缶は40°以上になると危険とされているので

火や暖房器具に近づけないことはもちろん

夏の車内やアスファルト、砂浜の上なども想像以上に熱されていることがあり、

保管時も気を付けたいです。

しかし、バーナーなど使用時は仕方なく火の近くになってしまいます。

少しでもそういった事故のリスクを減らすものとして、

調理器具に付けるものがあります。

それが遮熱板です。

今回はZEN CAMPの遮熱板をご紹介します!

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ZEN Campsとは

ZEN Campsとは、コアなソロキャンパーなど、知る人ぞ知るキャンプ用品ブランド。

デザインはシンプルで品がよく、無駄のないイメージ。

焚き火シートや使用後の炭や燃えカスを入れる専用のアッシュキャリーなども販売していて、

環境に配慮した商品も開発しています。

ZEN Campsはより多くの方々にキャンプを通じて、本来自分たちが持っている素晴らしい感覚や感情をより解像度を高く感じてもらいたいと思い、生まれました。

人を幸せにするツールを我々は作っているのだと胸に誇りと責任を持ち、妥協の無いモノづくりをし続けていきます。

https://zen-camps.com

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SOTO ST−310シングルバーナー用遮熱板兼テーブル

こちらはSOTO ST−310シングルバーナー用遮熱板兼テーブルです。

遮熱板にもなりテーブルとしても使えるデザインも今は多くなっています。

お皿やコップなどを置いたり、ホットサンドメーカーを置いたり、

ちょっとした台になるのでテーブルと兼用でき、

軽量化を目指すキャンパーにはおすすめのアイテムです。

SOTO ST-310シングルバーナー用 遮熱板兼テーブル ZEN Camps
参照 SOTO STー310シングルバーナー用遮熱板兼テーブル ZEN Camps

SOTO用と言う名前ですが、対応ギアが5種類あり、

SOTO ST310、SOTO ST330 Fusion、

イワタニジュニアコンパクトバーナー、イワタニマイクロストーブ、

トランギア アルコールストーブには使用可能です。

職人による研磨とアルマイト処理が施されているので安心。

バリ取りの必要はありません。

アルマイト加工は300°まで耐えられます。

こちらには収納袋とオリジナルCB缶カバーが付いています!

袋に入れても386gととても軽量で、厚みは2cm。

コンロをはめずにテーブルとしても使用できます。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー用 遮熱板兼テーブル

こちらはイワタニジュニアコンパクトバーナーの首元に添える形の遮熱板。

先程のものよりもテーブルとして使用できる面が2倍くらいに増えています!

なのでイワタニを使用している方ならこちらがおすすめです。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー用  遮熱板兼テーブル ZEN Camps
参照 イワタニ ジュニアコンパクトバーナー用 遮熱板兼テーブル

かなり広々としたテーブルスペースで、まな板も広げられます。

先程のものと縦横高さのサイズは同じですが、

重さが10gほど重くなります。

こちらもCB缶カバーと収納袋付き。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー用遮熱板

こちらもイワタニジュニアコンパクトバーナー用ですが

シンプルな遮熱板です。

スタイリッシュなステンレス製で

ワンタッチでガッチリ固定できる仕組みなのが嬉しいです。

しかも、イワタニのバーナーの専用ケースに収まるサイズ!

もちろんバリ取りの必要はありません。

今回はZEN Campsの遮熱板を特集しましたが

いかがでしたでしょうか?

こういった安全に配慮したギアを使用して

安心で快適なキャンプを楽しめるといいですね。

※遮熱板はガス缶の爆発を完全に防げるものではありません。

長時間の使用には危険が伴います。

十分注意してご使用ください。

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