セリアとダイソーで見つけた冬用マスクどちらが温かい?

セリアとダイソーの冬用温かいマスクを比較

冬のマスクは進化していて

温かさが追求されたデザインが発売されています!

それも100均で。

今回はダイソーとセリアで見つけた2点を

比較しながらご紹介していきたいと思います。

こちらは100均ではありませんが、日本製の秋冬用マスクで

マスクの内側に発熱保湿機能のあるエアロヒートを採用した

「あったか立体ホットマスク」です。

さらにAg +銀イオンの抗菌効果と紫外線防止効果も認められています。

ぬくぽんと吸湿発熱生地マスク

それではご紹介していきます!

左の赤いパッケージがセリアで購入した1枚100円のマスク、

右の白いパッケージがダイソーで購入した2枚500円のマスクです。

一枚あたりでは250円ですが

ダイソーでは珍しい500円商品で少しお高くなっています!

セリアで買ったマスクとダイソーで買ったマスクのサイズ比較

サイズはダイソーの方が少し大きくなっています。

セリアの方は、横200×縦130mmと書かれています。

ダイソーの方は、約横10×縦14.5×紐の長さ10cm

(半分におった状態で筆者測定)になります。

横は同じくらいですが、

縦は1.5cmほどダイソーのマスクが長いですね!

セリアで買ったマスクとダイソーで買ったマスクのサイズ比較

ダイソーのマスクの特徴として耳紐にアジャスターがついているので

サイズ調整ができることが大きなメリットとなっています。

セリアのあったかマスクとダイソーで買ったあったかマスクのサイズ比較

厚みはセリアの方が2mmほどと薄くなっています。

ダイソーの方が厚く、しっかりとした布でできていて

中の生地はグレーとなっています。

セリアとダイソーの冬用温かいマスクを比較

色はどちらも白ですが、セリアの方は少しくすんだ色味になります。

それでは使ってみて感じたそれぞれのメリット、デメリットを

まとめてみましたので参考になれば嬉しいです!

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セリア購入のマスクぬくぽんのメリット、デメリット

<メリット>

  • 1枚100円なので安い
  • 速乾性がある
  • サイズ感がジャストサイズでスタイリッシュ
  • ずっと着けていても苦しくなく息がしやすい

<デメリット>

  • そんなに温かくはない
  • サイズは選べず、調整もできない

ダイソーの吸湿発熱マスクのメリット、デメリット

<メリット>

  • 耳紐は調整できる
  • S、Mサイズから選べる
  • 分厚くて温かい
  • 肌触りが柔らかい

<デメリット>

  • 2枚で500円と少し高い
  • 分厚いので息苦しくなることがあり、運動時などは使用禁止
  • 口元に繊維が当たり気になることがある
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比較してみておすすめなのは

ズバリ、運動しない時にはダイソーのマスクの方が温かくておすすめです。

しかし、真夏以外ならずっと使えそうなセリアのマスクの方が

無難で使いやすいかもしれません。

温かさについては断然ダイソーがおすすめなのですが

その分息がしにくかったり繊維が口に当たるのが

マイナスポイントになってしまってしまいました。

なので、スタイリッシュさや速乾性があり安いということで

セリアのぬくぽんというマスクを

まずは試してみてはいかがでしょうか。

それでも寒い!という方には

ダイソーのマスクをお試しいただければと思います。

よろしければ参考にされてください!

こちらはダイソーと同じ吸湿発熱生地でできたマスクです。

試験では4分着けると0.8度温度が上昇したという温感マスク、

4枚入りなのでダイソーとあまりお値段は変わらないのが

嬉しいです。カラーは6色。

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