2021年新商品 ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251

2021年新商品のランタン ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251
参照 Amazon ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251

愛知県豊川市にある新富士バーナー株式会社が手がける

国産アウトドアメーカーのSOTO(ソト)。

ガス商品の信頼度が高いメーカーですが、今回おすすめしたいのは

2021年発売した新商品「ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251」です。

基本データ

  • 本体サイズ:直径3.6×14.5cm
  • 本体重量:150g
  • 材質:アルミ・真鍮・ガラス・樹脂
  • 原産国:日本
  • 燃焼時間:充てん式専用タンクで1~2時間

こちらのランタンの最大の特徴は

CB缶、ライターガス、OD缶から燃料を充てんすることができるところ。

電池式だと重たかったり、

いつ無くなるか分かりにくいので予備の電池を用意しておいたりという手間があります。

USBなどからの充電だと前日に充電したり、

電源サイトを利用したりモバイルバッテリーやポータブル電源を持っていくこともあるかもしれません。

ですが、こちらのランタンはガスから充てんできるので

ガスの調理器具を持って行く方でしたら新たに用意する必要がなくなります。

2021年新商品のランタン ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251
参照 Amazon ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251

使い方は、本体に収まるコンパクトなサイズの専用容器へガスをチャージして使用したり、

OD缶に直接取り付けも可能です!

OD缶からチャージする場合は専用のアダプターが必要になります。

こちらがOD缶からG-ランプや充てん式ガストーチなどへ

ガスを充てんする時に使用するアダプターです。

2021年新商品のランタン ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251
参照 Amazon ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251

明るさは強くはなく、そっと照らすような優しいあかりです。

商品名の「ひのと」という名前は、陰陽五行説で小さな火を表す「丁ひのと」から付けられました。

自然界においては、焚火やロウソクの灯などに例えられ、

暗いところで傍にいる人を暖めるという性質があるそうです。

素敵なネーミングですね!

ソト(SOTO)のランタン  Hinoto(ひのと) はCB缶、OD缶などのガスで使用可能
参照 Amazon ソト(SOTO) Hinoto(ひのと) SOD-251

ON,OFFや炎のサイズ調整もリングをひねるだけなので簡単です。

外径36mmと場所を取らないコンパクトな形状なのも

限られたテーブルの上のスペースではとても役に立ちます。

メリットや欠点、デメリットをまとめると、こういった点が挙げられます。

迷っている方の参考になれば幸いです。

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メリット 欠点、デメリット

<メリット>

●150gと軽く、コンパクトサイズ

●経済的でどこでも購入できるCB缶で使用可能

●OD缶に取り付けても使用可能

●コンパクトだからテーブルなどで場所を取らない

●マントルが必要ない

●人と被りにくい

<デメリット、欠点>

●優しい灯りで光量は少ない

●燃焼時間は1、2時間

●ホヤカバーはあるが専用ケースがない

コンパクトなだけあって入れられる燃料の量が少ないので燃焼時間は短めです。

明るさもサイト全体を照らすことはできないのでサブランタンとしてや、

ソロや2人程度のキャンプでしっとり夜を楽しむキャンプにおすすめです。

ホヤカバーについては付属していますが、

ケースは100均などで購入しておいた方が良さそうです。

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SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン ST-233

基本データ

  • サイズ:直径136×高さ375m/m(使用時)・225m/m(収納時)
  • 重量:1.3kg
  • 原産国:日本
  • 照度:約230W
  • 使用燃料/経済的なカセットガス
  • 使用時間/約3時間(ボンベ1本)
  • 点火方式/圧電点火方式
  • 材質/本体ケース:樹脂、ハーフスクリーンカラーホヤ:耐熱ガラス、ヘッドカバー:スチール(耐熱塗装)、燃焼塔・フレーム:ステンレス PAT.P

こちらは似たようなカセットガス用ランタンですが、少し珍しい機能がついたランタン。

虫の感じにくい波長のオレンジ発光の「ハーフストライプホヤ」です。

さらに、パワーブースター機能を搭載しているので、

ドロップダウンを防ぎ、安定した光量をキープすることができます!

また、「リフレクター」で虫がいる森側の光をカットすることもできるのもポイント。

メリット 欠点、デメリット

<メリット>

●虫が集まりにくい

●手に入れやすいCB缶で使用可能

●230wの十分な明るさ

●専用のカバーも販売している

<欠点、デメリット>

●オレンジの灯りに好き嫌いがある

●天井部の金属カバーが経年劣化で錆びることがある

オレンジの光が気になる時はホヤを180度回転させると白い光になるそうなので、

その点は気にしなくても良いかもしれません。

金属になっているところは数年経ってスプレーで塗装している方も

口コミではいらっしゃいましたので工夫次第でカバーできそうです!

ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260

  • サイズ:幅10×奥行13×高さ15cm
  • 重量:247g
  • 原産国:日本
  • 材質:メッシュホヤ・燃焼塔・器具栓つまみ=ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ=樹脂
  • 収納時サイズ:幅6.5×奥行10.5×高さ15cm
  • 照度:150ルクス(ST-760使用時)
  • 使用燃料:SOTO製品専用容器
  • 付属品:収納ケース、マントル1枚

こちらは、SOTOの代表的なガスランタン。

少し実際に暖かさも感じるそうですが、

本体上部は熱くなるので注意が必要です。

メッシュホヤなので、割れる心配はないのがメリット!

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